情報システム
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情報システム

Information System

現場情報のよりタイムリーな管理・把握へ。
情報システムこそ、「アメーバ経営」成功の鍵を握ります。

企業の情報がIT(情報システム)で管理されている現代。現場の情報をタイムリーに管理・把握し、経営を行う「アメーバ経営」においても、その役割は重要度を増しています。
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、「アメーバ経営」をより円滑に運用していただくために、さまざまな情報システムを提供しています。「アメーバ経営」導入企業様はもちろん、管理会計を行っている企業様においても、タイムリーにKPI(key performance indicator:重要業績評価指標)を見るためのBIツールとしてご活用いただけます。


ERP(統合基幹業務システム) 「The Amoeba(ザ・アメーバ)」

「アメーバ経営」の効率的な運用を行うためには、タイムリーかつ精度の高い情報を提供する情報システムが必要です。KCCSは、「アメーバ経営を支えるための情報システムはどうあるべきか」というテーマを追求。経営層から現場のアメーバリーダーまで、それぞれの立場に求められる情報を求められる形で整理・体系化したERP(統合基幹業務システム)「The Amoeba(ザ・アメーバ)」を提供しています。

採算表システム 「The Amoeba First-Kit(ザ・アメーバ ファーストキット)」

「アメーバ経営」を運用する上で重要なマスタープラン(年度計画)や月次予定・実績を組織情報に基づき自動集計し、採算表の形式で出力や照会が可能です。
標準装備の上長承認機能は、現場のアメーバリーダーと上位リーダー間で行われる、月次予定見直しなどによる版管理や資料管理の煩雑さを解消。いっそう確実な予定・実績管理を支援します。

採算表システム 「The Amoeba First-Kit(ザ・アメーバ ファーストキット)」
クラウドサービス

「アメーバ経営」を運用する上で重要なマスタープラン(年度計画)や月次予定・実績を組織情報に基づき自動集計し、採算表の形式で出力や照会が可能です。
標準装備の上長承認機能は、現場のアメーバリーダーと上位リーダー間で行われる、月次予定見直しなどによる版管理や資料管理の煩雑さを解消。いっそう確実な予定・実績管理を支援します。

採算表システム 「The Amoeba プロジェクト採算表システム」

プロジェクト採算表システムにより、社内の複数の部門が関わるプロジェクトの採算を、部門単位まで落とし込み、タイムリーかつスピーディーに把握することができます。部門別採算の更なる活性化にもつながります。

医療法人向け 「原価管理表システム」

「原価管理表システム」は、診療報酬上の出来高算定の点数をもとに算出する「院内協力対価」を用い、診療科以外のサポート部門も、その働きに応じて収入を得る収益部門(PC:Profit Center)と位置付ける「医療法人向けアメーバ経営」にもとづき、開発したパッケージソフトです。院長から職場の部門リーダーまで病院全体や各部門の経営状況をタイムリーに把握することができ、病院における健全経営・全員参加の経営を強力に支援します。

介護法人向け 「原価管理表システム」

「介護法人向けアメーバ経営コンサルティング」では、ケアマネージャやサービス部門をその働きに応じて収入を得る収益部門(PC:Profit Center)と位置付け、その収支を、部門の全職員が働いた総時間で割った「時間当り付加価値」という統一の指標で経営への貢献度を測ります。このような経営管理手法を支える介護法人向け「原価管理表システム」は、「サービス協力対価計算システム」の活用により、ケアマネージャやサービス部門の協力結果を部門別の収入として正確に捉えることができる情報システムです。

The Amoeba クラウドサービス利用規約