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アメーバカンファレンス 2017

Amoeba Conference 2017

『稲盛和夫の実践アメーバ経営』出版記念セミナー
アメーバ・カンファレンス2017
「全社員が自らの意志で採算をつくる」

 社員ひとりひとりの思いや能力が十分に生かせなくなっている。このことが、長期にわたる日本経済低迷の根本的な要因のひとつとなっているのではないでしょうか。経営者や一部の幹部、エリートだけで経営をしていくことには限界があります。事業を伸ばすためには、すべての社員に経営に参加してもらい、全員の力を結集していくことが不可欠です。日本経済新聞出版社刊「稲盛和夫の実践アメーバ経営」は、京セラ名誉会長稲盛和夫の「日本経済を少しでも良くしたい」という思いから、10年ぶりの実践ビジネス書として出版されました。前著「アメーバ経営 ひとりひとりの社員が主役」は30万部を超えるベストセラーとなり、多くの経営者に知られるようになりましたが、本書はアメーバ経営をさらに本質的に理解して欲しいとの思いから、より実践に根ざした内容となっています。編著者の京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、700社以上の顧客にアメーバ経営を導入し、大きな成果を上げています。本カンファレンスでは、全員参加経営の重要性とそれが企業業績に及ぼすインパクトについて、また、全社員が自らの意志で採算をつくる仕組み、すなわちアメーバ経営を機能させるためには何をしなければならないのかについて議論します。 アメーバ経営を導入し、高収益企業に生まれ変わった日本航空では、「部門別」「路線別」「路便別」の採算をリアルタイムでとらえる仕組みができたことで、需要に応じて臨機応変に機材を変える、臨時便を飛ばすなど、さまざまな創意工夫が現場で生まれています。自部門の実績がわかれば、少しでも採算をよくしようと皆が懸命に取り組むようになる。これこそが「全員参加経営」の極意です。あらゆる業種業態、規模で導入できるアメーバ経営について、日本航空の取締役会長 大西賢氏、同社再建に携わった弊社顧問 大田嘉仁の講演、アメーバ経営の導入や実践に携わるエキスパートの方々によるパネルディスカッションを予定しております。座席には限りがございますので、お早目にご登録ください。


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■ 開催概要
日 時: 2017年10月13日(金)
15:00~18:30
書籍「稲盛和夫の実践アメーバ経営 全社員が自ら採算をつくる」【画像】
場 所: ホテル雅叙園東京
〒153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目8−1(ホテル雅叙園東京)
JR山手線西口/東急目黒線/地下鉄南北線・三田線「目黒駅」より、徒歩3分
定 員: 先着300名様(お早めにお申し込み下さい)
※1社3名様までのお申込みとさせていただきます。ご了承下さい。
対 象: 経営者・経営企画担当者
参加費: 無料

■ プログラム
開会挨拶 黒瀬 善仁 (京セラコミュニケーションシステム株式会社[KCCS] 代表取締役社長)
15:00~16:00 【講演】ひとりひとりが主役の経営を実現する
大田 嘉仁 (京セラコミュニケーションシステム株式会社[KCCS] 顧問)
16:15~17:15 【講演】日本航空を再建したアメーバ経営
大西 賢 氏 (日本航空株式会社 取締役会長)
17:30~18:30 パネルディスカッション
コーディネータ: 大西 康之 氏 (ジャーナリスト)
パネリスト: 大西 賢 氏 (日本航空株式会社 取締役会長)
大田 嘉仁 (KCCS 顧問)
松井 達朗 (KCCS コンサルティング事業本部 本部長)
質疑応答
閉会挨拶 金子 豊 (日本経済新聞出版社 代表取締役社長)

■ Profile
講演者: 大西 賢 氏 (日本航空株式会社 取締役会長)
大田 嘉仁 (京セラコミュニケーションシステム株式会社[KCCS] 顧問)
大田 嘉仁 Yoshihito Ota
1978年、京セラ入社、海外営業に配属。1991年、名誉会長稲盛和夫の秘書に就任。2010年、日本航空の経営改革に専務執行役員として参画。2015年、京セラコミュニケーションシステム代表取締役会長に就任。2017年より京セラコミュニケーションシステム顧問。
大西 賢 氏 Masaru Onishi
日本航空入社後、整備本部を中心に従事し、整備企画室部長、JAL航空機整備成田社長、日本エアコミューター社長などを経て、2010年に日本航空および日本航空インターナショナル社長に就任。日本航空再建の陣頭指揮を執る。2014年2月より会長、現職。
パネルディスカッション コーディネータ: 大西 康之 氏 (ジャーナリスト)
パネリスト: 大西 賢 氏 ・ 大田 嘉仁 ・ 松井 達朗
大西 康之 氏 Yasuyuki Onishi
1988年、日本経済新聞社入社。産業部記者、欧州総局(ロンドン駐在)、編集委員、「日経ビジネス」編集委員などを経て、2016年に独立。著書に『稲盛和夫最後の闘い JAL再生に賭けた経営者人生』(日本経済新聞)、『三洋電機 井植敏の告白』(日経BP)などがある。
松井 達朗 Tatsurou Matsui
1985年、京セラ入社。1993年からアメーバ経営コンサルタント。国内外問わず多くの企業様のアメーバ経営導入コンサルティングを行う。JALグループのアメーバ経営導入でプロジェクト総括責任者を務める。

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