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2017年10月31日

京セラコミュニケーションシステム株式会社

第35回 アメーバ経営倶楽部交流会を稲盛ライブラリーにて開催


京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都 代表取締役社長 黒瀬 善仁 以下KCCS)は、2017年10月27日(金)、稲盛ライブラリーにて、第35回 アメーバ経営倶楽部交流会を開催しました。今回のテーマは「京セラ会計学とアメーバ経営」でした。

会場全体風景【画像】

第1部では、京セラ 元常務取締役 経営管理本部長 石田 秀樹 氏より「人の心を動かす会計とは」と題し、会計の基本的な考え方や役割、課題、歴史を紐解き、人の心を掴む会計の説明を交えてアメーバ経営実践のポイントをご紹介いただきました。

アメーバ経営における時間当り採算や残管理の徹底によるダム式経営の実践、実績管理によるリアルタイム・フィードフォワードの経営の重要性などを紹介し、現場の活動と一緒に動く会計が人の心を動かすことをご説明いただきました。


第2部は、「現場のやる気を“仕訳”で引き出す-ガラス張り経営の原則-」と題し、弊社 人事管理コンサルティング部 コンサルタント 舩戸 美嘉より、アメーバ経営における経理部門の役割を担当者・責任者両方の視点から、自身のKCCSでの経理担当者及び責任者としての経験をもとに説明しました。その上で一般的な経理とKCCSにおける経理の役割の違いや月末最終日の実績確定など経理による経営スピードの向上や会計数字によってトップの思いを現場に伝えることなど、経営トップと現場、双方に対して働きかける経理の役割について自身の様々な経験やエピソードとともに説明しました。


第3部では、株式会社チタコーポレーション 代表取締役 三好 修 氏より、同社におけるアメーバ経営実践の取り組みについて熱のこもったご講演をいただきました。同社のビジネスモデルやアメーバ経営・フィロソフィ導入のきっかけなどをお話しいただくとともに、アメーバ経営導入後の業績向上、会議体や人事制度など様々な取り組みによる会社風土の変化について具体的にご紹介いただき、アメーバ経営とフィロソフィを両輪として実践することの重要性をご説明いただきました。


懇親会では、参加者の皆様が積極的に交流され、情報交換をされていました。今回も大変多くのお客様にご来場いただき、盛況の内に開催することができました。誠にありがとうございました。


お問い合わせ先
京セラコミュニケーションシステム株式会社 コンサルティング事業本部
経営戦略課 : 電話番号 03-5769-4001
Eメールアドレス amc-information@kccs.co.jp