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2015年12月17日

KCCSマネジメントコンサルティング株式会社
代表取締役社長 浅田 英治

The Amoeba プロジェクト採算表システムを提供開始
-複数の部門が関わるプロジェクトの採算を、部門単位でタイムリーかつスピーディーに把握-

 KCCSマネジメントコンサルティング株式会社(本社所在地:東京都港区 代表取締役社長 浅田 英治 TEL代表 03-5765-1537 以下KCMC)は、The Amoebaプロジェクト採算表システムを12月17日から提供開始いたします。

 The Amoeba採算表システムは、「アメーバ経営」を運用する上で重要なマスタープラン(年度計画)や月次予定・実績を組織情報に基づき自動集計し、採算表の形式で出力や照会を可能にする情報システムです。標準装備の上長承認機能は、現場のアメーバリーダーと上位リーダー間で行われる月次予定見直しなどによる版管理や資料管理の煩雑さを解消し、いっそう確実な部門別採算の予定・実績管理を支援します。

 The Amoeba採算表システムでは、部門別の採算を捉えることを目的としており、プロジェクト単位で採算を捉えることはできませんでした。そのため利益の出ていないプロジェクトを把握することや、プロジェクトに関わる複数の部門の中から、利益の出ていない部門を把握することが困難であり、改善策の実施が遅れ、利益の損失へとつながってしまうケースが考えられました。

 そうした事態に対して本システムでは、社内の複数の部門が関わるプロジェクトの採算を、部門単位まで落とし込みタイムリーかつスピーディーに把握することができます。そのため、プロジェクト進行中でも、利益の出ていない部門を把握することができ、迅速に改善策を実施することができます。利益の出ている部門においては、強化策を実施し、利益の向上につなげることができるようになります。

 プロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダーがプロジェクトの採算数字を正確に捉え、PDCAサイクルを回していくことと、部門のリーダーが部門別に採算数字を捉え、PDCAサイクルを回すことが連動し、部門別採算のさらなる活性化に繋がっていきます。

 プロジェクトの実績推移表では、会社の会計期間をまたいだプロジェクトであっても実績を把握することができるため、長期に渡るプロジェクトにおいても部門単位での採算管理ができます。また、1ヶ月単位でも実績の把握ができ、任意の期間に区切っての採算管理も可能となります。そのため、プロジェクトの採算管理を時系列で見ることによって、実施した改善策や強化策の効果性を測ることもできます。

 本システムは、先行して数社にご活用いただいており、KCMCでは、The Amoebaプロジェクト採算表システムを通じて、より一層「アメーバ経営」を運用する企業様を支援して参ります。


名称 The Amoebaプロジェクト採算表システム
提供開始日 2015年12月17日
価格(税別) 200万円程度(40ライセンス)から
ご利用規模に応じての価格となりますので、詳細はお問い合わせください。
販売目標 5,000万円/年

*サービスの内容は予告なく変更させていただく場合があります。
*「アメーバ経営」に関する権利は京セラ株式会社に帰属します。
*製品名および会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。



お問い合わせ先
【読者からのお問い合わせ】
KCCSマネジメントコンサルティング株式会社
〒600-8008京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町22(三光ビル内)
本社 東日本営業部   icon_tel.gif03-5765-1537(代表) 
支社 西日本営業部   icon_tel.gif075-213-7308(代表)
URL:http://www.kcmc.co.jp/
 
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icon_mail.gifE-mail:kcmc-information@kccs.co.jp     URL:http://www.kcmc.co.jp/