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2015年6月22日
京セラコミュニケーションシステム株式会社

医療に関する日本の2大学会にて京セラ 稲盛和夫名誉会長がご講演

第29回日本医学会総会、第17回日本医療マネジメント学会という日本の2大学会において京セラ 稲盛和夫名誉会長がご講演されました。


まず、4月13日(月)に、第29回日本医学会総会が「医学と医療の革新を目指して -健康社会を共に生きるきずなの構築-」をテーマに関西にて開催されました。


講演では、「医学と倫理-利他の心で世のため人のために尽くす-」と題し、「博愛の精神が真理である医療に『経営』の要素を取り入れることは決して矛盾するものではない。」と、お考えを述べ、「病院経営も企業経営も永続性が必要不可欠であり、そのために健全な経営に努め、適正な利益を確保し、より良い医療サービスの充実を追求し続けていくことが求められます。」とご講演し、ご好評をいただきました。


次に、6月12日(金)~13日(土)に、第17回日本医療マネジメント学会 学術総会が「医療における不易流行 ~変わらないもの、変わるもの~」をテーマにグランキューブ大阪 大阪国際会議場(大阪府大阪市)にて開催されました。


会場全体風景【画像】

▲満員の学術総会会場(第17回医療マネジメント学会 学術総会)

本講演には約1,300名が来場され、「なぜ医療に哲学が必要か」と題し、「病院経営も企業経営と同じように、ゴーイングコンサーン、つまり永続性が必要不可欠なのです。そのためには健全な経営に努め、適正な利益を確保し、より良い医療サービスの充実を追求し続けていくことが求められます。そのことが、真の意味で患者のために尽くす医療であり、世のため人のためになることであると私は信じています。」と述べられました。

稲盛和夫名誉会長【画像】

▲「なぜ医療に哲学が必要か」をテーマにご講演される稲盛和夫名誉会長

KCMCブース【画像】

▲KCMCブースにて「医療・介護法人向けアメーバ経営コンサルティング」をご紹介



KCMCではブース出展をさせていただき、「医療・介護法人向けアメーバ経営コンサルティング」をご紹介しました。なお第17回 日本医療マネジメント学会学術総会 会長を務められましたパナソニック健康保険組合 松下記念病院 山根 哲郎 院長は2010年4月より医療法人向けアメーバ経営コンサルティングを導入され、実際に医療の現場で働く人々の活動成果を納得性の高い経営数字で可視化し、全員参加の経営を実現することで5ヶ年経営計画を2年で実現するなど大きな成果を上げられています。
学術総会終了後には、聴講者の方がブースに来られ、「稲盛名誉会長のご講演を拝聴して感動しました。治療を受ける側の一般市民としても、アメーバ経営を導入され、素晴らしい経営をしている病院で受診をしたい」とおっしゃっていただきました。

稲盛名誉会長と森田特別顧問【画像01】
稲盛名誉会長と森田特別顧問【画像02】

会場(第17回医療マネジメント学会 学術総会)控室にてにこやかに談笑される京セラ 稲盛名誉会長とKCMC 森田特別顧問



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