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経営理念浸透コンサルティング

Management Philosophy Permeation Consulting

社員全員が日常の中で経営判断できる。
そんな、企業風土と職場活性の実現を導きます。

企業の業績の差はなぜ生まれるのか。その大きな要因に「人」があります。決して能力的な問題ではなく、全社員一人ひとりが日常の中で行う無意識の経営判断の差だと考えます。
KCCSでは、京セラグループで実践し培ってきた手法をベースに、全社員がフィロソフィを共有し、経営理念を潜在意識のレベルで習慣化することを促し、それにより全社員がベクトルを合わせ、経営判断を行う企業づくりをサポートしています。

経営理念の浸透

私たちが思い描く「経営理念」

「何のために働くのか、何のために経営するのか」という“経営の最高の考え”を示したものを、経営理念と考えています。

経営理念=経営の最高の考え【画像】

経営理念を浸透する

「経営理念」は、ただその文言を記憶するだけでは意味がありません。常に意識し行動すると同時に、それを繰り返すことで習慣化すること。結果“知っている” “わかっている”というレベルではなく“できる”となります。この“できる”こそ、潜在意識のレベルでの経営理念浸透を意味します。

社員一人ひとりが「経営理念」を実現することを常に意識し働くことで、意義や目的を自覚し、自らの仕事に誇りを持てるようになります。それが働きがいとなり職場を活性化するのです。 日常の中で行う無意識の経営判断の差を無くし、職場を活性化することで組織風土が変わり、会社が変わる。これにより高収益化を図り企業間の格差を解消していきます。

経営理念浸透コンサルティング

「経営理念浸透コンサルティング」は、経営理念を浸透するための道具づくりと、その道具をどのように使っていくかを支援する2つの側面を持っています。

フィロソフィ(経営哲学)を文章化する

フィロソフィ手帳の画像

「経営理念」の浸透を図るために、まず、企業経営で起こり得るさまざまなシチュエーションを想定し、そのシチュエーションで行うべき経営判断をフィロソフィとして文章化することからはじめます。 文章化したフィロソフィをまとめ、「フィロソフィ手帳(経営理念手帳)」を作成。この「フィロソフィ手帳」が、「このような場合にはどのように考えていけば良いか」という判断の指針になります。

フィロソフィ手帳を活用する

京セラグループでは、創業者である稲盛和夫名誉会長の経営に対する考え方をまとめた「京セラフィロソフィ手帳」を毎日の朝礼で輪読。自分の経験などに照らし合わせフィロソフィを紐解くことを習慣化し、フィロソフィを体得することで経営理念の実現を目指しています。 KCCSでは、このような習慣づくりのほか、自分の考え方が正しいかどうかを確認する場として、社員一人ひとりがその反省を踏まえ、より深く考えるようになるための「経営理念浸透研修」を行っています。

「経営理念浸透研修」は、参加者一人ひとりが、自分の体験談と合わせてフィロソフィを紐解くことで、参加者全員がそれぞれの経験として“経営理念の実現”を身近に習得することを目的としています。 さらにKCCSのコンサルタントが、1997年のサービス開始から約80社のお客様企業で経営理念の浸透をサポートしてきた実績から、よりわかりやすく、そして浸透しやすい言葉でアドバイス。そのほかにも体験談に合わせた問題提起を行うなど、課題の発見や何をすべきかを見い出す力をつけることが可能な研修カリキュラムです。

フィロソフィ手帳を活用する【画像】

導入後のお客様の声

経営理念浸透コンサルティングをご導入いただいたお客様からの声をご紹介します。

株式会社ガスター様
株式会社ガスター様の画像 企業理念手帳作成後は、お客様思考(志向)でベクトルが合ってきました。また自責で 考えるようになりました。厳しい状況ですが、利益は生み出せています。
島村楽器株式会社様
島村楽器株式会社様の画像 経営理念浸透研修を通じて、経営理念手帳を読み合わせる際のコメントの内容にも深みが出てくるようになりました。また、日々の業務の判断基準と優先順位のピントが合ってきているように感じます。
特許業務法人オンダ国際特許事務所様
特許業務法人オンダ国際特許事務所様の画像 リーダーパワーアップ研修、経営理念浸透コンサルティング、アメーバ経営コンサルティング を通じて、業績が飛躍的に向上しました。その後、増収増益を続けています。経営理念の輪読は、導入当初抵抗する所員もいましたが、朝礼などでその重要性を繰り返し伝え、各部署の輪読会に参加することで、現在では十分に浸透していると感じます。所員全員 のベクトルを合わせ、目標達成に向かって突き進むという企業風土を作り上げることができました。
株式会社 浅野様
株式会社 浅野様の画像 経営理念手帳完成後は、以前に比べ格段に経営理念・経営哲学の浸透が進みました。また幹部・従業員の使う言葉が、フィロソフィを引用した内容になりつつあります。企業買収・合併の経験が一度もありませんでしたが、明文化された経営理念手帳があっ たことが、まったく歴史の違う会社の買収・合併に大きく貢献しました。
會澤高圧コンクリート株式会社様
會澤高圧コンクリート株式会社様の画像 社員の仕事に対する取り組み姿勢やモノの考え方に大きな変化の兆しがあります。社員のメンタル面の強化とモチベーションの向上を促し、アメーバ経営システムを運用する うえで、いい意味でのしつこさ(数字への執着心や、チームプレーを大切にする心)が出てきました。

導入事例