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「アメーバ経営研究会管理部門コース」アクテック株式会社 様

Case Study

モノづくりとアメーバ経営の融合
「進捗ボード」で見える化を図る

取締役工場長 山口 智則様【画像】
アクテック株式会社
取締役工場長
山口 智則様

  当社では、アメーバ経営とモノづくりの融合を進めています。
アメーバ経営とソニーの生産革新を融合させ、「進捗ボード」と呼ぶ、生産管理と採算管理を同時に実現するツールが各部署に備え付けられるようになりました。
 「進捗ボード」には、マスタープラン(年間)、月次・週次・日次の作業計画、日次採算実績を掲示し、部門員全員で共有しています。このボードを見れば、今日の仕事がいくらの生産となるのか、今日の 仕事によって予定はどう進捗するのかが一目で分かります。今日一日の仕事の意味、部門と会社への貢献が実感できるように工夫され、部門での存在価値や生産性の向上に大きく役立っています。


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リーダーの育成への取り組み

 また、当社では、”リーダーによって経営は決まる”との考えが定着しています。そして、若手社員が早期にリーダーとしての気づきを得られるよう、入社5年目までに重点的に教育投資を行い、KCCSのパワーアップ研修、アメーバ経営研究会を活用しています。価値観の転換をできるだけ若い段階で促そうというのが、アクテック流の教育方針です。
 「理念教育」「アメーバ経営とモノづくりの融合」「リーダー教育」。これらが密接に関わり合いながら進化していくのが、当社のアメーバ経営への取り組みです。


2016年05月19日